スムーズなイベント運営のカギは通信機器にあり!

最適なトランシーバーの選び方

通信距離から始めるトランシーバー選び

イベントで大活躍のトランシーバー。
商品によって仕様に違いがあるので、イベントの内容に応じて使い分けるのがおすすめです。

最初に確認したいのが通信距離でしょう。
500mから1km程度の狭い範囲から、1kmから4km程度をカバーできるものなどがあります。
地域の公園や学校の校庭を使った子供会イベント程度の規模であれば前者のトランシーバーを選びます。
大ホールを借り切って行うイベントや、屋外のライブイベントに際して、近隣で来場者を誘導したり会場や控室まで網羅する必要があれば、後者を選んでおけば安心ですね。

次にチェックしたいのが、使用可能時間。
たいていのトランシーバーの電源は充電式電池か単3乾電池ですが、商品によって使用時間が異なるので、イベントで使用する時間を考慮して選ぶとよいでしょう。

トランシーバー選びにはこれも検討を。

トランシーバーを選ぶ際に、加えて考慮したいことがあります。

どの商品でも使用人数に制限はありません。
しかし、必要に応じて、同時通話型か交互通話型かを選択してください。
どちらにも対応した機種もありますので、イベントでの利用方法を事前に確認しておきましょう。

トランシーバーを使用するにあたって、ヘッドセットを利用するかどうかもイベントによって違ってきます。
ヘッドセットとは頭からかぶって使用するもので、両耳用のイヤホンがついており口元にマイクが出ているタイプのものです。
ハンズフリーで通話できるので、来場者の規制や誘導で両手をあけておきたい場合に便利です。
周囲の騒音が大きくても、送信元の声などが聞きとりやすくなる利点もあります。