スムーズなイベント運営のカギは通信機器にあり!

タイミングに応じて使い勝手の良い通信機器を選ぼう

イベントには、見本市のように大規模なものから結婚式の2次会まで、世の中には大小さまざまなイベントがあります。

主催者別に、大まかに4種類のイベントに分けられます。
・業界団体や企業など
各業界の見本市、企業の製品発表会、新製品の販売促進イベント、講演会、新作映画の試写会など、
・自治体や民間団体
地方自治体主催の特産品や観光PR、地元町内会主催の夏祭り、花火大会など
・教育機関
運動会、課外授業、文化祭、学園、競技会など
・個人など
結婚式、結婚式2次会、音楽イベントなど

このように、通常の業務や生活とは別に立案・企画されるイベントは、数え切れないほどたくさんあります。

どのイベントにも共通していえることですが、立案から実施日に至る段階のうち、イベント会場の準備や当日運営には、企画段階に必要なスタッフの数をはるかに超える人手が必要になります。
そのため、部門別の責任者同士でお互いの業務の確認をしたり、全体・部門別のタイムスケジュールを把握したり、部門内での情報共有方法を確認するなど、事前に縦横両方向での情報確認を徹底したいものです。

会場設営や片付けのためだけにやってくる人も多く、当日の運営にあたっては、イベントに招聘したゲストや大勢の来場者が関わってくるため、予測不能な事態も避けられません。
時間的な制約もあって、担当者による現場判断、責任者への対応確認、他のスタッフとの状況確認など、臨機応変な対応が必要不可欠です。

こんな時に威力を発揮するのが通信機器です。
関係者間でスムーズな情報交換が実現できる通信機器があれば、イベントのタイムスケジュールに影響を及ぼすような遅延を防ぐことができます。
会場内で事故が起きたり病人やけが人が発生した際にも、迅速に対応することもできます。

そこで、本サイトでは、イベント会場で重宝する通信機器について検証してみます。

イベント開催?必要なものは何ですか?

イベント開催に当たっては、たくさんのスタッフがさまざまな役割を分担して携わります。 来場者がいない会場設営や片付けでは、スマホや携帯電話によるやり取りも可能でしょう。 しかし、来場者を迎えた本番では遅延は許されません。 そんな時に重宝するのは無線機、トランシーバーです。

最適なトランシーバーの選び方

たくさんの種類の中から、イベントシーンにピッタリなトランシーバーを選びたい、そんな時には、イベント内容とトランシーバーの通話距離とを照らし合わせて検討します。 次に、イベント継続時間または求める使用時間に見合った通話可能時間のトランシーバーを選ぶとよいでしょう。

イベント内容や通話距離、条件で選ぶ無線機

トランシーバーといえば、送信・受信一体型の特定小電力モデルが一般的です。 それ以外にも、さまざまなイベントシーンにあわせて、送信専用機と受信専用機が別になったタイプや、より広いエリアをサポートできるデジタル簡易無線登録局など、最適な無線機を選ぶことができます。